ライブチャットでクレジットカードが不正利用された場合

こちらでライブチャットでの「クレジットカード決済の安全性」について説明しましたが、万が一不正請求(過大請求)された場合にはいったいどうしたらいいのかその対処法について解説します。

その前にまず当サイトでご紹介しているライブチャットサイトは「前払いのポイント制」のため不正請求されることは基本的にありえません!

ですが、万が一クレジットカード明細を見て見覚えのない金額や請求を発見されたときは、まず慌てずに本当に見おぼえのない請求なのか?課金はしなかったのかなどを確認してください。

ここでほとんどの人はパニックに陥りますが慌てないことです!!

その上でやはりこれは不正だ!過大請求だ!本当に見覚えがない!と確信したときに行うことがいくつかあります。

不正請求や過大請求されたときに行うこと

クレジットカードが不正利用されていることが判明した際に行う対処法が下記になります。

その①:クレジットカード会社に連絡すること

不正利用や不正請求がされたことが分かったときには、すぐにクレジットカード会社に連絡しましょう。その上でクレジットカードの利用停止の申し出をしてください。

カード停止からクレジットカード会社は不正利用の調査に乗り出し、不正利用と発覚したときに返金などの措置があります。

停止されたクレジットカードは使うことは一切できませんので、約2週間程度で新しい番号のクレジットカードが届きます。

その②:警察に被害届を出す

クレジットカードが不正利用された場合には、警察に被害届を出すのが一般的なパターンとなります。

ですが、クレジットカード会社により警察に届け出をするかどうかは異なりますので確認をしてください。

まず、上記の二つを必ずしてください。その上でクレカ会社が不正利用された金額を保証するかどうかを決めます。

基本的に不正利用された内容はカード会社が保証してくれますが、条件や背景によって補償されないケースがあります。

不正理由が補償されない可能がある一定の条件

約款に記載されている内容に該当した場合は使われた金額は補償されず、泣き寝入りをすることもあります。その該当する条件とは下記になります。

  • 補償期間が過ぎている。
    ➯多くのクレジットカード会社の補償期間は発生してから60日~90日(2か月~3か月)程度が一般的です。
    この期間を過ぎてしまうと補償されないケースがあり、自己負担になってしまいます。

クレジットカード会社によって期間は異なります。

  • 自己に過失がある
    ➯ウィルスソフトや個人情報流失の対策をこうじてなかった場合やカード会社にウソの説明をしたなどが挙げられます。

その他にもお使いのクレジットカードによって特約などの補償が違ったり会社によって補償内容も異なりますのでどのような場合に補償がされるのかを確認したほうが良いでしょう。

ライブチャット用のクレジットカードを作成しておくもの良い

私自身ライブチャットを利用していて不正請求や過大請求に遭遇したことは一度もありませんが、やはりそのような被害にあった際はいろいろめんどくさいケースが多いですよね。

そこで、ライブチャットやアダルトサイト用などの専用クレジットカードを一つ作っておいたほうが、被害にあった際にもどのサイトが不正をしたのかが分かりやすくなりますのでオススメしています。

最後になりますが、当サイトでは詐欺サイトやその他詐欺の疑いがあるサイトは一切ご紹介しておりませんので安心してください。

 

 

 

 

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